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X-S10の手持ちのレンズが増えたので軽く比較してみる

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はじめに 2021年の8月に FUJIFILM X-S10 を購入し現在使っているが、実家の奥に眠っていたレンズを回収するなどして増えたレンズの個性について知りたいと思ったので、簡単に撮ってレンズの比較をしてみる。 使用する機材 ボディ: FUJIFILM X-S10 三脚: Sachtler Ace L GSCF 比較対象のレンズは下記リスト Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Sigma Zoom-μ 28-50mm F2.8-3.5 Nikon AI AF Nikkor 50mm f/1.4D Canon New FD50mm F1.8 Canon New FD100-300mm F5.6 見た目 Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 ひとこと: 手持ちレンズの中で唯一のX-mountレンズ。   Sigma Zoom-μ 28-50mm F2.8-3.5 ひとこと: フォーカスリングのグリップが外れている。手持ちの中で唯一の広角を撮れるレンズ。 Nikon AI AF Nikkor 50mm f/1.4D ひとこと: フィルムを触りたくて Nikon FM10 と一緒に買ったレンズ。   Canon New FD50mm F1.8 ひとこと: 上のNikkorとキャラが被っているが、上はF1.4-16に対してこっちはF1.8-22。 Canon New FD100-300mm F5.6 ひとこと: 望遠が撮れる。 比較 撮影設定・環境など ボディ: X-S10 三脚: Sachtler Ace L GSCF フィルムシミュレーション: PROVIA/スタンダード ISO: 160 露出補正: 0.0 撮影モード: Aモード(絞り優先オート) 場所: 室内 照明: Panasonic HH-CG0837A ピントは GOOD SMILE COMPANY ねんどろいどこ~で 真中らぁら トゥインクルリボンサイリウムコーデ の目に合わせている。 また、撮影位置はCanon New FD100-300mm F5.6のみ他のレンズの位置とは異なる位置からの撮影となっており、つまり他のレンズは同じ位置からの撮影となっている。 ホワイトバランスはCanon New FD100-300mm F5.6